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小児カイロプラクティック

みなさんこんにちは。2代目院長です。

先週末は小児カイロプラクティックのセミナーへ出席してきました。


教えてくださる吉田美和先生は、アメリカで開業しており、来院されるほとんどが新生児~10代の子どもたちだそうです。

とても気さくな方で、自身も4人のお子さんがいらっしゃいます。


小さな子どもにカイロプラクティックの施術は必要ないんじゃない?と思った方も多いと思います。

実際、来院する小さい子ども達の中で、明確な症状を訴えるご両親や子どもはそう多くはないそうです。

なぜなら、子ども達は痛みや不快感のことを考えるより、外で遊んだり、動画を観たり、お菓子のことで頭が一杯です。

しかし、検査を行うと程度に差はありますが、身体のゆがみ(サブラクセーション)が見つかることがほとんどだそうです。

このゆがみを放置することにより、将来、頭痛や腰痛、運動時の痛みなどのリスクが高くなります。


例えるなら、歯列矯正と同じです。

歯列矯正も早いほど、矯正までに時間がかからずに、なおかつ見た目も綺麗になるため印象も良くなります。


特に驚いたのが、新生児が口の中(口蓋)をうまく使えていないことにより、母乳を飲めていないことです。

口蓋の施術をすると、おっぱいを飲む量がその場で変わることが多く、母乳を飲まないのは母親のせいと勘違いしてしまうことが多いようですが、実際は赤ちゃんの方が問題のケースもあるようです。


もう一つ、乳幼児頃からの体のゆがみが原因で、顔のゆがみが引き起こされることが非常に多いそうです。体、特に首が傾くことで、頭が傾き、視線を水平にしようと顔がゆがんできます。


他にもカイロプラクティック検査やアジャスト(矯正)をたくさん教わりましたので、今後、機会があれば紹介していきたいと思います。



そして早速、自分の息子達で試して見ました( ̄∇ ̄)

結果はまた後ほどお知らせいたします!


それではみなさん、おだいじにどうぞ。

(`・ω´)ゞビシッ!!