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60代女性 台所や、20m歩くとお尻の両側に痛み

みなさんこんにちは。

2代目院長です。


今回ご紹介するケースは、60代女性、台所に立っているとお尻の両側に痛みが出現する症状です。また、20mくらい歩いても同様の症状が出現し、日常生活に支障が出てしまい困っているとのことです。


1年前くらいから症状が出始め、整形外科のレントゲンでは明らかな変形などは見られなかったそうです。


1回目に行った施術は、

①全体的な身体のねじれ(ゆがみ)の施術

②右お尻周辺の筋肉の施術(特に梨状筋)

③左お尻周辺の筋肉の施術(特に双子筋)


5日後、2回目に来院された際は症状にあまり変化なし。

お尻周辺の施術と、細かく再検査を行い、身体のねじれの施術を逆パターンで行う。(左代償性パターン)


4日後、3回目に来院された際に症状を聞いたところ、2回目終了後、翌日から痛みがなくなり、スーパーまで歩いて買い物に行っても問題なかったそうです。しかし、今朝からまた痛みが少し出てきたようです。今は3日くらいすると痛みが再発してしまうといったところでしょうか。

おそらく、今後施術を繰り返し行うことで、少しずつ調子のいい日が伸びていくと思います。


最近それではみなさん、おだいじにどうぞ。

(`・ω´)ゞビシッ!!