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逆子

みなさんこんにちは。2代目院長です。

今年の冬はとても寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。


先日、2人目の息子を妊娠中の妻が検診で逆子と診断されてしまいました。

このままでは帝王切開と言われてしまい、これはイカンということで、逆子に関するオステオパシーやカイロプラクティックの資料を読み漁り、早速治療を開始。

もう32週なのでうつ伏せは体に負担がかかるため、胸やお腹の下にマクラを挟んで寝てもらい、時間をかけないよう素早く骨盤から背骨の歪みをチェックしてみると、かなり歪んでいるではありませんか!

妻の治療は以前は定期的にしていたのですが、最近は体の不調を訴えていなかったので、しばらくしていませんでした。

妻とお腹の中の息子2号ゴメンよ(;ω;)


具体的には右腸骨のAS、胸腰部(特にT11)のズレが目立ちました。

その後、2日に一回のペースで治療を行い、一週間後の検診へ。

ドキドキしながら結果を待つことに。

すると妻から逆子は治っていたとの連絡が入り、ホットひと安心です( ´ ` )


逆子の原因は様々ですが、一説には、骨盤や背骨が歪むことにより子宮が捻れ、中にいる赤ちゃんが居心地が悪くなるため、逆さになると考えられています。

今後も妊娠中は体の痛みや症状が無くても、歪みの治療はした方がいいのかなと思います。


それではみなさん、おだいじにどうぞ。

(`・ω´)ゞビシッ!!