怖い絵展

みなさんこんにちは、院長です。

最近は雨が多く秋らしくない天気が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。


先日、以前より気になっていた「怖い絵展」へ行ってきました!

この「怖い絵展」は、絵自体が怖いのもあるのですが、それより怖いのは一見すると華やかな絵です。

ぱっと見はキレイな絵なのですが、その絵の持つ意味や状況、時代背景を知ることによりゾッとするような人間の恐ろしさを感じることができます。


あいにくの雨で、気温も今年いちばんの寒さの中、上野に到着すると平日でこんな天気なのに人の列が!

幸いそんなに待つこともなく中へ入れたのはいいのですが、すごい人混みで観るのも一苦労です(ノ_<)


ただひとつ不満をあげると、絵の説明文のフォントが雰囲気を出すためなのかヒジョーに見にくい!!

もし、これから行かれる方は音声案内を借りることをお勧めします( ´∀`)


一番奥に今回の目玉である「レディージェーングレイ」の絵は、作品紹介を読むと非常に切ない気持ちになりますが、特に手の描写などがとても美しい絵なのでぜひ観ていただきたいと思います。

外へ出ると、さらに行列ができていてビックリしました( ゚д゚)

帰りに池袋のラシーヌというカフェでフレンチトーストを食べ、西武デパートで息子のお土産(チョコ)を買って帰りました。

皆さんも芸術の秋とはいきませんが、足を運んでみてはいかがでしょうか。


それでは皆さん、お大事にどうぞ。

(`・ω´)ゞビシッ!!