「深海」

みなさんこんにちは。院長です。

連休に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。

私は家族で上野にある国立科学博物館へ行ってきました。

お目当は先日より始まった特別展の「深海」です。

 

見所は、見たこともないような発光する生物たちや、巨大生物などです。

さらに、深海の地形や地震が起こると海中の地形はどうなるかなど興味深いことが目白押しです!

 

博物館に到着し、チケットを購入後ワクワクしながら屋内へ入って行くと早速様々な生物の資料が展示されていました。

まだ夏休みに入っていないのに思った以上に人が多く混雑していたので、もし興味がある方は早めに行くことをお勧めいたします。

 

少し進むと、中が薄暗いためか

 

息子「外に出る。」

 

いやいや、まだ入ったばかりでこれからが本番ですよと。

なんとか息子をごまかしながら奥へと進んで行くと、今度はダイオウイカやカグラザメ、オンデンザメなど大型生物の模型や標本のゾーンへ。

深海の生き物たちは普段見かける生き物と目や口の形が違うのでおもしろいですね!

 

深海探索の潜水艇、しんかい6500の展示の前を通り過ぎ、深海の地質や地形のコーナーに入ろうとしたとき、

 

息子「おうちに帰る。」

 

私 「・・・」

 

息子「おうちに帰るのー!」

 

私 (これからが本番なのに・・・)

 

さすがにもう説得できないようなので、泣く泣く展示施設をあとにしました(/ _ ; )

 

 

やっぱり外がいいようですね(笑)

 

公園で少し遊んだ後、帰りの電車でぐっすり眠って帰りました。

今度は常設展にリベンジしたいと思います!

 

それではみなさんお大事にどうぞ。

(`・ω・´)ゞビシッ!!